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店主・川西
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守屋行彬&ひろみの 美術家がつくるアート感覚あふれる器たち
やきもの(器)
 
守屋夫妻は1985年に埼玉県秩父郡小鹿町の芸術文化村に美術活動の拠点を移し、1992年には築窯し、陶芸を始めます。秩父の山間にある養蚕農家を、美術家のセンスで改築してアトリエにしています。自ら制作したオブジェが置かれているひろーい敷地で田舎暮らしを楽しみながら、制作をしています。
美術家の守屋夫妻がつくる陶器は陶芸家がつくるものとはひと味違う、和風と洋風が溶け合う日本の生活にぴったりの普段使いのやきものです。
 
 
ソーサーとカップが一体となったユニバーサルデザインのマグはオリジナル性の高い器です。


特性のセラローラー(粘土をのばす機械)を使ってつくる薄い板状の粘土で成形しています。この機械で締めながらのばすので、薄くて軽い器ができるのです。重い器を敬遠する方のためにも、特に手に持つ器は「軽く薄く」を心がけています。

 
 

また釉薬がけもコンプレッサーを使っての吹きつけなどで独特の雰囲気をつくっています。土は数種類の陶土をブレンドして、好みの土をつくります。

なお陶器には貫入(かんにゅう)が入りますが、これは釉薬の亀裂で本体の亀裂とは関係がありません。陶器は磁器と違い、使い込むことで「貫入」に味が出て、「私の器」となっていきます

 



 ★作品は、イベントの展示販売等で販売いたします。
守屋行彬略歴 

 
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